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レッドウィング エンジニアブーツ 9268

発売された時から気になっていた 復刻版 レッドウィング 9268 エンジニアブーツ のを購入したのが3年前になります。

時間が経つのは早いもので、そんなに履いていないのに あっという間に3年経ってしまいました。

自分は1960~70年代の音楽、ファッションに興味があり、ベルボトムを数本持っています。

ストレートジーンズだけではなく、ベルボトムに合わせて履くために9268を購入したところもあります。

エンジニアブーツやペコスブーツはベルボトムとの相性が良く、歩いたときに見えるベルボトムやブーツの感じがカッコいいなと自分は思っています。

9268は、80~90年代の 2268 エンジニアブーツの特徴を再現したブーツで、足首部分が細くタイトに仕上がっていて、とてもシャープな印象です。

つま先にスチールが入っていて、ドクターマーチン 1925Z のような丸い膨らみがベルボトムによく合います。

一般的な靴で27cmを履いていますので、US9.0(27cm)にしました。

9268を実際に履いてみて

左右対称ではなく、形状や革の厚さに違いがありましたが、これがアメリカンスタイルかと納得しました。

足を入れるとき、足首のところがタイトなので、少しきつめです。

履けてしまえば靴下の厚さにもよりますが、自分は薄いインソールを入れて丁度いい感じになります。

履いた 9268 エンジニアブーツ を見ると、黒くうっすら光沢を放ち、重厚感あふれる存在が半端ではありません。

ヤバイほどカッコいいです。

かなり頑丈に作られていて、擦れたりして傷はつくと思いますが、ブーツ自体は間違いなくに耐久性に優れていると思います。

擦れたりすると、茶芯と呼ばれる下地の茶色い部分が現れて、これがいい味となり、魅力的なブーツに経年変化していきます。

履いたら馬毛ブラシでブラッシングすることを基本にしています。

9268のブラック・クロンダイク・レザーは革の表面の塗膜により、オイルが乾きにくいので、頻繁なオイルアップはいりません。

購入したときと同じ潤いや艶があるので、オイルアップはまだしていません。

オイルアップには、マスタングペーストを使おうと思っています。

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2020/08/08 17:12|革物TB:0CM:0

レッドウィング アイリッシュセッター 8875

1990年代、レッドウィング 8866 ペコスブーツ と同時期に購入した

レッドウィング 8875 アイリッシュセッターです。

当時、どこを探しても売り切れで、在庫があっても自分のサイズに合わなかったりで、なかなか見つかりませんでした。

8866 ペコスブーツを購入した原宿のレッドウィング正規販売店で予約して、しばらく待ってようやく購入することができました。

太目のストレートジーンズ ドゥニーム501S との相性も非常によく、ペコスブーツと交互にジーンズに合わせて履いていました。

数年後、黒の8179 アイリッシュセッターも購入しましたが、どうしても赤茶の8875 アイリッシュセッターを履く機会のほうが多く、黒の8179 アイリッシュセッターは、欲しがっていた友達に譲ることにしました。

とっておいたほうが良かったかな と思ったことはありますが、

友達が今でも大事に履いてくれているところをみると、譲って良かったな と思います。

20年以上履いていると失敗することもあり、インソールをずっと入れっぱなしにして履いていて、インソールが劣化して溶けてしまい、両足のブーツの中がべたべたになってしまったことがありました。

靴底は手が入りにくくて、掃除が非常にしずらく、ガムが付いてしまったようになかなか取れなくて、何日もかけてきれいにした経験があります。

それ以来、履かないときはインソールをブーツから必ず取り出して、別に保管するようにしています。

3年前、ソールがすり減っていたため、ペコスブーツと一緒に純正のクレープソールに交換しました。

費用はペコスブーツと合わせて30000円くらいでした。

少し高いなと感じましたが、これからも履いていくのにメンテナンスは欠かせませんので、お願いしました。

経年変化した赤茶の革に、真っ白なクレープソールが良くマッチして、深みのある綺麗なブーツになりました。

購入した当時は、20年後どうなっているかとか全然考えてなくて、雨に濡れてもそのままにしていましたが、今は痛んでいるところも含めて、メンテナンスをしながら大切にしています。

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2020/08/07 19:18|革物TB:0CM:0

レッドウィング ペコスブーツ 8866

レッドウィングのブーツで、一番最初に購入した思い出のある

レッドウィング 8866 ペコスブーツ です。

1990年代、ヴィンテージブームでリーバイス 501 66モデルやXXモデルなどが大流行していました。

それに合わせてスウェットやフライジャケットなどを着て、足元はレッドウィングで決める といったアメカジの全盛期だったと思います。

レッドウィングを知ったのもこの頃で、2268 エンジニアブーツや8875 アイリッシュセッターが売り切れで買えないほどの人気でした。

当時からアメカジが好きで、渋谷、原宿、下北沢などでジーンズ、スウェット、ネルシャツなどを探していたとき、

ふらっと立ち寄った原宿のレッドウィング正規販売店で見かけた

8866 ペコスブーツ に妙に魅かれて、その場で購入しました。

合わせるジーンズは、ヴィンテージよりも新品のレプリカを育てていきたかったので、太目のストレート ドゥニーム501S を購入して合わせました。

この組み合わせが最高にカッコよくて、学生だったので毎日のように履いていたことを覚えています。

ドゥニーム501S は2本履きつぶしてしまい、現在ではもう手に入らなくなってしまったので、他のストレートジーンズやベルボトムなどに合わせています。

3年前にソールがだいぶすり減ってしまっていたので、純正のクレープソールに交換しました。

費用は15000円くらいかかりましたが、見違えるように綺麗になって帰ってきました。

メンテナンスに関しては

履いたら馬毛ブラシでブラッシングして、1シーズンに1回程度、

マスタングペーストでオイルアップしています。

学生の頃のように頻繁に履くことがなくなりましたので、ブーツの痛みも減りました。

今は大切に保管して、大事に履いています。

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2020/08/06 18:32|革物TB:0CM:0
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