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寄せの手筋200

渡辺明棋聖を相手に3勝して、17歳11ヵ月という史上最年少で初タイトルを獲得した 藤井聡太棋聖 ものすごい記録です。 おめでとうございます。

現在、王位戦で千駄ヶ谷の受け師と呼ばれる木村一基王位から2勝しており、王位のタイトルも取ってしまうのではないかという勢いです。

とんでもない新人が現れました。

自分は将棋が好きで、将棋倶楽部24でほぼ毎日対局しています。

持ち時間15分でやっていますが、初級クラスでも攻め方や囲い方を知っていて勝つのに大変です。

なかなか初級の壁を越えられなくて悩んでいましたが、寄せの手筋200 を繰り返し読むことで中級にいくことができました。

寄せの手筋200は、「挟撃」 「退路封鎖」 「頭金までのプロセス」 「腹銀」 など テクニック別に分類されており、相手がどう受けても次に必ず詰む、必死を中心とした寄せの問題集です。

初心者には難しい本だと思いますが、攻め方や囲い方が分かってきた方なら、寄せの手筋200を繰り返し読むことで、最後の終盤勝負で非常に役立ちます。

手筋は基本的に流行りの戦法とは違い、覚えてしまえば確実にレベルアップできます。

終盤力を鍛えたい方には、とてもおすすめの本です。

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2020/07/23 15:37|TB:0CM:0
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