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凌ぎの手筋200

金子タカシ三部作 最高傑作の一つ 凌ぎの手筋200 です。

将棋で攻めるのは得意だけど、受けるのは苦手という方は多いと思います。

自分もそうですが受けをおろそかにして攻めてしまい、逃げ切られて詰まされるパターンはよくあります。

受けの本は、詰め将棋や攻めに関する本に比べて圧倒的に少ないですが、その中でも調べてみると 凌ぎの手筋200 は、色々なサイトで高評価を得ています。

凌ぎの手筋200 は 「詰みを逃れる合駒」 「攻撃を考えた合駒」 「必死を逃れるしのぎ」 「攻撃を考えたしのぎ」 のテクニック 4章に分かれていて、各章で絶対絶命の局面を考えていくことで、簡単にはあきらめない精神力が養われ、すぐには負けないしぶとさが身につくはずです。

将棋倶楽部24で中級者の自分には難しく、まだ一度目を通した程度ですが、この本をマスターできれば絶対強くなること間違いなしです。

まだまだ未熟者ですが、こちらの本を何回も繰り返し読むことで、将棋倶楽部24の上級者の仲間入りができると信じています。

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2020/07/23 15:48|TB:0CM:0
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