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服飾造形講座〈9〉メンズウェアⅠ(体型・シャツ・パンツ)

自分は痩せ形で、自分の体に合うシャツのサイズはブランドごとに違いがあり、同じMサイズでも少し大きかったりすることがあります。

前から自分の体に合った服を、自分で作れないものかと思っていました。

そして図書館で見つけた本をきっかけに、シャツ作りを始めました。

服飾造形講座〈9〉メンズウェアⅠ(体型・シャツ・パンツ)です。

読んでみると、人体構造の説明(骨格、筋、皮膚)が図入りで事細かく記載されており、服を作るのに人体のどのポイントをはかって製図していくのかが詳しく書かれています。

服を作るのに原型と呼ばれるベストのようなものを最初に作ります。

原型を作り、着てみて修正をしながら自分の体に合わせていきます。

今まで服は大好きでしたが、自分で作ったことはなかったので、専門用語、図面の書き方、体の計測、生地を縫うこと など、全てが初めてで非常に難しく感じました。

挫折しないように、分らない専門用語、縫い方、などはネットで勉強しながら、なんとか原型を仕上げました。

着てみて、自分の体にぴったりと合ったときはすごく嬉しかったです。

この原型が基本となり、シャツなどに応用されていきます。

この本では、原型、シャツ、パンツの作り方を習得できます。

シャツとパンツは歴史の説明から始まり、各パーツの名称とデザインを図入りで解説してから、図面の書き方、縫い方が、細かく書かれています。

シャツは原型を作るときよりレベルが上がりますが、原型をしっかり作ることができれば、基本が身についていますので、努力すれば必ず仕上げられると思います。

パンツに関しては、今のところ作る予定はありません。いずれはベルボトムなどを作ってみたいなと思っています。


この本との出会いから、実際にシャツ1枚仕上げるのに1年かかりました。

体のラインに沿ってシャツがフィットする自分だけのシャツは、既製品では味わえない感動があります。

図面書き、生地の裁断や、後ろ身頃、前身頃、ヨーク、袖などをミシンで縫い付ける作業など、よくできたなと自分でも驚いています。

買うのは簡単だけど、自分で作るということは、それなりの覚悟と気合が必要です。だから完成した時の達成感は半端ではありません。

シャツを作ってみたいと思っている方は、本屋さんや図書館で探して読んでみて欲しいです。創作意欲を掻き立てられること間違いなしです。


シャツ1枚仕上げるのには、いろいろな洋裁道具が必要になります。

自分が実際に使っている、ネットで調べて評判の良かった洋裁道具を書いていこうと思いますので、興味を持たれた方は読んでみてください。

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2020/08/09 16:14|洋裁道具TB:0CM:0
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