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ザ・ストーン・ローゼズセカンド・カミング

ザ・ストーン・ローゼズは、1983年にマンチェスターで結成された、イギリスのロックバンドです。

メンバーは

ボーカル  イアン・ブラウン
ギター   ジョン・スクワイア
ベース   マニ
ドラムス  レニ

の4人で構成されています。

ザ・ストーン・ローゼズ(1989年)とセカンド・カミング(1994年)の2作を発表した後、1996年に解散。

2011年に再結成し、フジロック・フェスティバル2012などにも、ヘッドライナーとして出演しています。

2019年、ジョンがバンドが再び終わったことを認め、2度目の解散となりました。

自分は、2枚目のアルバム、セカンド・カミングが好きです。

ファーストアルバムとは違い、レッド・ツェッペリンのようなブルース色の強い、ギター、ベース、ドラムの演奏がとてもカッコいいです。

1曲目 Breaking Into Heaven はジャングルの中を彷徨うようなイメージがあります。曲途中からマニの図太いベースが強烈です。

2曲目 Driving South ギター、ベース、ドラム 最高に上手いです。

7曲目 Begging You は、一度聴いたら癖になってしまうほど、カッコいいです。

セカンド・カミングは、ライヴアルバムではありませんが、グルーヴ感が際立っています。

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2020/09/15 19:04|音楽TB:0CM:0

ザ・ニュー・マスターサウンズ ライヴ・アット・ラ・コヴァ

ザ・ニュー・マスターサウンズは、ギタリストのエディ・ロバーツを中心としたイギリス出身のジャズ・ファンクバンドです。

TUTAYAで借りて聴いてみてすごく良かったので、購入してコレクションに入れました。

ライヴ・アット・ラ・コヴァ は、2005年スペインでのライヴアルバムです。

メンバーは

ギター・タンバリン   エディ・ロバーツ
ベース・ギター    ピート・シャンド 
ドラムス       サイモン・アレン 
ハモンド・オルガン  ボブ・バーチ          
パーカッション    サム・ベル(特別ゲスト)    

で構成されています。

通常盤は10曲ですが、自分が持っているアルバムは拡張盤で13曲収録されており、全てインストゥルメンタルの曲です。

テンポの良いファンク要素の強いアルバムです。

エディ・ロバーツのカッティングギターを軸に、メンバー全員がとてもカッコいい演奏をしています。

初めて聴く方は、拡張盤の13曲収録されているほうをおすすめします。

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2020/09/14 18:56|音楽TB:0CM:0

ジミー・スミス Root Down

ジミー・スミスは、ジャズ・ピアニストから後にハモンドオルガン奏者として、ソウル・ジャズというスタイルを確立し活躍、B-3という形のハモンドオルガンを普及させたそうです。

このCDを知ったきっかけは、ソウル、ファンクのアルバムを探していて、ジャケットに目が留まったことです。

ジミー・スミスがオルガンに向かい、人差し指を上げている写真とジャケット全体から時代を感じる雰囲気に魅かれました。

早速購入してみて聴いてみると、ファンク色の強い見事なアルバムでした。

Root Down は、1972年ロサンゼルスでのライヴで、6曲全てインストゥルメンタルです。

こちらのアルバムを聴くまでは、オルガンがこんなにカッコいいなんて思いませんでした。

1曲目 Sagg Shootin' His Arrow と 6曲目の Slow Down Sagg は、とても速いリズムで、ものすごくファンキーです。

Root Down 間違いなく名盤です。

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2020/09/13 17:29|音楽TB:0CM:0
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